5月28日
林家笑丸『和物の芸』「後ろ面の踊り」「三味線落語」「後ろ紙切り」「南京玉すだれ」
【テレビドラマ指導と出演】
NHK連続テレビ小説『わろてんか』
「芸の指導と落語家役で出演」
@林家笑丸版の後ろ面(笑い顔のお面、羽織の使用、新たな振付の工夫)を指導
A「後ろ面『わろてんか版』」を考案
※藤井隆さんの後ろ面も良い感じ
【踊り/大喜利】6月13日
笑い飯西田&林家笑丸「寄席の踊り」
【落語/ハワイアンバンド】
8月30日『六代 桂文枝独演会』
桂文枝/林家笑丸/楽しいメンバー
「落語」「ハワイアン演奏」
【テレビドラマ再放送】【紙切り指導/切り紙指導】
2024年11月4日テレビ朝日『その男、副署長』再放送
(初回放送2007年6月7日)
林家笑丸「紙切り指導」「切り紙指導」
【テレビ出演】12月3日 BSよしもと『若手創作落語の会』
林家笑丸「笑丸の掛け取り」
【大阪・関西万博】
4月20日EXPO 2025 大阪・関西万博
『和芸のアシタ』『お囃子コーナー』
林家笑丸「司会/笛/踊り」など
【数日後です♪】【追加版】
【林家笑丸独演会2025春】
5月28日(水)天満天神繁昌亭『林家笑丸独演会2025年春』が開催♪
よろしければぜひぜひ♪
【ライブ配信/アーカイブ配信でもご覧頂けます】
CDN配信サービス 菟道亭(とどうてい)
【 オンライン視聴券 ¥2500】
5月28日夜席【林家笑丸独演会2025春】のアーカイブ配信の販売
1カ月のアーカイブ付(5月28日18時30分〜6月28日23時59分まで視聴可能)
※6/28の18時までにお申し込み下さい。
https://www.todoutei.com/shop/detail.php?type=1&id=hj25052803
【裏2】
本日は『林家笑丸独演会2025春』にお越し下さいまして誠にありがとうございます♪
「伝統に創意工夫を凝らした本格的な落語」と「寄席の芸」など新しい試みも盛りだくさん♪温かい目でご覧下さい。
【落語お楽しみ】落語の演目お楽しみ。お客様に楽しんで頂くために、様々な工夫を加えております♪
【〜鳴り物入りの珍しい噺〜『月宮殿星の都・改』】
珍しい落語に様々な演出や芸を追加して復活♪
ただ従来のやり方は「これは滅んでしまうなあ」という噺ですので、いろいろ創意工夫した結果「まさかこんなやり方があったとは!」と自分でもビックリする落語になりました(自分で考えた事にビックリできて幸せやなあ)(^o^)。
主な工夫は、あらすじ以外のほぼ全ての部分です(^o^)。
@あちこちに笑いどころや芸を追加。
A従来のオチに加えて、林家笑丸作のオチを追加。
ストーリーは昔の速記本を参考にしながら、工夫を加えてわかりやすく再構築。
〇『林家笑丸独演会』は、通常より凝った演目をする事が多いのですが、今回は"あまり手がけられず笑いどころも少なく、ほぼ滅んでいるといっても過言ではない演目(どんな演目やねん)(^o^)"『月宮殿星の都・改』に取り組む事にしました♪
【林家笑丸版『月宮殿星の都・改』の工夫】
@いっぱい呑ましたろかの場面の工夫※ここはいろんなやり方ができるので、まだまだ研究中♪
A鰻の場面の工夫※「うなぎをつかむやり方はこうした方がええんちゃうか!」と工夫を思いつきました♪まだまだ研究中♪
B天の場面の工夫※ここは従来のやり方ですと、文明が発達した現代人にそぐわないと感じますので、天の描写を含めて工夫♪
C料理の場面の工夫※従来のやり方ではなく、私が最近好んでいる『料理指南』の演出を追加♪。
D道を歩いてる時の場面の工夫※2016年版で、すでに林家笑丸の音と笑いの演出を工夫済み♪
2016年版は「太陽漫談」「星漫談」「雨漫談」を創作しましたが(なんじゃそれは)(^o^)、2025年版は新たにリニューアルして、オチにつながる『ひしゃく』もそっと忍ばせながら笑いどころも追加♪
E月宮殿の舞台の場面の工夫※様々な芸を披露する舞台が登場する、林家笑丸ならではの初めての演出♪
F月宮殿の描写の場面の工夫※この場面は、現在のやり方よりも古い台本を見つけまして、古いやり方の月宮殿の描写の方が私にはしっくりきましたので、古いやり方の影響を取り入れて。実はここが一番研究が必要と感じていた部分でしたので、古い伝統の良さを感じました♪(ただ、古い台本は、現在の舞台ではアウトになるギャグも入っているので(^o^)、松尾芭蕉さんの教えとされる『不易流行』は舞台人にも大切な考え方かなあと♪)
G従来のオチは現在では意味不明ですが(^o^)、それでもなんとか古いままで伝えたいので必死で工夫♪
Hところが、お客さんが理解不能のままでは終わりにくいので(^o^)、2016年に作った林家笑丸作のオチも新たに追加♪
とにかく直す部分が多い演目でしたので、あらすじ以外は、ほぼ全編にわたって、新しいモノと古いモノを取り入れた創意工夫を追加しております♪
※ただ今回は元の台本は長編になりすぎましたので(^o^)、アレンジを加えて、短編版も考えないといけません♪
〇いつも演目を無理に変えているわけではなく、滅んでいた落語『居候講釈』『遣り繰り軍記(掛け取り軍記)』『七福神の宴会(羽団扇の後半)』の復活などで工夫を重ねているうちに、様々な落語に対して創意工夫を思いつくようになりました♪
※客席に子どもさんがいる場合でもなんらかの形で楽しんで頂けるように、創意工夫は必要な作業と感じております。
※演目の時代に合うように工夫しておりますので、誰にも工夫を気づかれていないかもしれませんが(^o^)。
【〜鳴り物が入る楽しい噺〜『夢八』】ホラーとサスペンスの要素が出てくる楽しい落語♪
10年以上前に教えて頂いた落語ですが、「試行錯誤した後のバージョンは、繁昌亭ではまだ披露をしていないかも」と思われます♪
○『伊勢詣り』オチにつながる伊勢詣りをそっと忍ばせながら、笑いどころも追加♪
○『夢』「なにかええ方法がないかなあ」とずっと思っていましたが、笑い話を取り入れた演出に♪
○『モノ言う物体』不気味さではなく、滑稽さを考えた演出に♪
〇【寄席の芸】
『あやつり人形・改』】師匠の林家染丸から教えて頂いた『あやつり人形の踊り』がありますが、
「従来の振付も素晴らしいけど、独自の振付で踊る必要があるなあ」と感じて、従来とは違う曲と、新たな振付(ムーンウォークの変形版など)を加えた踊り♪
○『歌う漫談紙切り』従来とは異なる演出の林家笑丸独自の舞台芸。同級生が私を初めて見ますので、披露する事になりました(どんな理由やねん)(^o^)。
○『三味線落語』
【都々逸(どどいつ)】
江戸時代に作られた七・七・七・五の定型詩で、男と女の情を唄ったものが多く、お座敷や寄席の出し物として三味線にのせて唄われていました。
歴史上の人物では、“幕末の志士”高杉晋作さんが三味線を弾いて都々逸を唄ったと伝わっております。
諸説ありますが、「三千世界の鴉(カラス)を殺し 主(ヌシ)と朝寝がしてみたい(添寝がしてみたい)」は、高杉晋作さんが詠んだとされております。
【師匠と三味線】
師匠の染丸は落語以外に三味線の名手でもありまして、なんば花月などで三味線を演奏しながら、伝統的な「滑稽都々逸」を披露しておりました。
【私と三味線】私は師匠から落語と踊りと三味線を教えて頂きましたが、三味線の稽古用にウクレレを弾いているうちに、独自のネタがいろいろ浮かびました。それを「ウクレレ落語」という名でよく舞台で披露していましたが、そのうち「三味線落語に変わるやろなあと」思っていました。
ところがなかなかウクレレから三味線に変わりません。それはなぜか?三味線は持ち運びが不便なので舞台で使わないからです(どんな理由やねん)(^o^)。
◎【〜落語に出てくる寄席の芸〜「三味線落語」】
三味線漫談といいますと、昔の寄席では都々逸がよく唄われていましたが、現在の演芸界では、新たな滑稽都々逸はあまり作られていないようです。
私は以前から、自作の滑稽都々逸を落語の中に入れて披露しておりましたが、
「あれ?自作の滑稽都々逸を三味線落語で披露したら…また大変な事になる!」と思いました(いつどこでなにが大変な事になったんや)(^o^)。
何年か前に、繁昌亭で三味線漫談を披露した時は伝統的な都々逸を披露、何年後かに、自作のオリジナル都々逸を披露しましたが、今回はなにも決まっておりません(決まってへんのかいな)(^o^)。
師匠から教えて頂いた三味線や都々逸の節回し、私の自作の滑稽都々逸が合わさって、新たな三味線落語が誕生しましたのでお楽しみ下さいませ♪※ちなみに披露する時間は約10秒です(短いな)(^o^)。※本当は独自のネタなども入れて、長めに披露させて頂きます。
【次回の独演会】『林家笑丸独演会2025秋』は2025年10月29日(水)に天満天神繁昌亭・夜席で開催♪。独演会は毎回趣向を変えましていろいろ披露しますので、ぜひぜひ足をお運び下さいませ。
ご都合がよろしければぜひお立ち寄り下さいませ♪
【林家笑丸独演会2025春】
5月28日(水)18時30分開演、天満天神繁昌亭で『林家笑丸独演会2025年春』が開催!
よろしければぜひぜひ♪
【特徴】
林家笑丸の新たな落語と寄席の芸の研究発表の会♪
林家笑丸が出演するテレビCMも上映♪
そしてゲストによる珍しい落語や芸も登場♪
この機会をお見逃しなく♪
★ご予約とお問い合わせは、
林家笑丸事務局
emimaru@s6.dion.ne.jp
にお問い合わせ下さいませ。
お待ち申し上げておりま〜す♪
【独演会】
5月28日(水)18時開場・18時30分開演
『林家笑丸独演会2025春』
天満天神繁昌亭(前¥2500・当¥3000)
林家笑丸「落語3席」「様々な笑いの芸」
笑福亭智丸「開口一番」「新作落語」
○「月宮殿星の都・改」鳴り物が入る珍しい噺に新たなオチや独自の演出を追加♪
○「夢八」楽しい滑稽噺に独自の演出を追加♪
○「落語お楽しみ」落語の演目お楽しみ♪
○「歌う漫談紙切り」独自の紙切りも登場♪
○「寄席の踊り」寄席の踊りなどお楽しみ♪
○「寄席の芸 三味線落語」三味線落語お楽しみ♪
○スペシャル企画!『林家笑丸出演・テレビCMコーナー』ほか
「どなたにでも楽しめる工夫を凝らした本格的な落語」と「林家笑丸ならではの多彩な芸」をお楽しみ下さい♪
※会場は、天満天神繁昌亭(大阪市北区天神橋2ー1ー34・最寄り駅・地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」下車・JR東西線「大阪天満宮駅」下車共に徒歩3分)
【お問い合わせ先とチケット取扱い】
★林家笑丸事務局090-7962-4286 emimaru@s6.dion.ne.jp
★天満天神繁昌亭06-6352-4874
★チケットぴあ(Pコード597-700)
5月28日(水)は繁昌亭にぜひお越し下さいませ。
※ちなみに林家笑丸も参ります(当たり前やがな)(笑)。
【林家笑丸(はやしやえみまる)プロフィール】
1998年林家染丸に入門。
落語界屈指の多芸な落語家。
NHK連続テレビ小説『わろてんか』「芸の指導」「落語家役で出演」
テレビ朝日『その男、副署長』「紙切り指導」
【芸事】明るく陽気な「落語180席」、楽器を使った「ウクレレ落語」、紙を見ずに切る「後ろ紙切り」、後ろ向きで踊る「後ろ面」など、多彩な芸の持ち主。歌と笑いの芸「ものまね歌謡」も得意とする。
【受賞】『落語家No.1決定戦・初代チャンピオン』『NHK新人演芸大賞ファイナリスト』『なにわ芸術祭・新人奨励賞』など受賞
■テレビ「わろてんか」(NHK総合)「笑っていいとも」(フジテレビ)「平成紅梅亭 東西特選落語会」(読売テレビ)など
■舞台 新歌舞伎座「上方落語名人撰」天満天神繁昌亭/アメリカ公演/中国公演 など
■テレビドラマ演芸指導
テレビ朝日系列全国ネット『その男、副署長』「紙切り指導」
NHK連続テレビ小説『わろてんか』「藤井隆氏に後ろ面の指導」
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