林家笑丸(はやしやえみまる) 落語家/芸人 プロフィール 1998年 林家染丸に入門。落語界屈指の多芸な落語家。 NHK連続テレビ小説『わろてんか』「芸の指導」「落語家役で出演」。 テレビ朝日『その男、副署長』「紙切り指導」. 楽しい「落語180席」、楽器を使った「ウクレレ落語」、紙を見ずに切る「後ろ紙切り」、 後ろ向きで踊る「後ろ面」など、様々な芸の持ち主。 emimaru@s6.dion.ne.jp

2011年11月20日

水前寺清子先生と林家笑丸 熊本県めでたい席にて 2011年11月12日

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“国民的大歌手"水前寺清子先生と。11月12日熊本県。私の母校である京都産業大学の先輩のご子息のめでたい席にて。先輩とご子息は一般の方ですが、親子共に人徳がありまして、熊本県のいろんな先生達と交流があります。
水前寺先生は歌も人柄も素晴らしい方でございます。私も水前寺先生からいろんな事を人間として、また歌手としても学びました(なんで自分を歌手にしとんねん)(笑)。

熊本の夜は大学の先輩達にお店に連れていって頂いて、中高年の男性に囲まれてカラオケの曲を知らない間に決められ、上田正樹さんの「悲しい色やね」を歌いました。
お酒が入った混じりけのないおじさん達の中に私が一人で入って♪大阪の海は悲しい色やね♪と歌いながら、「大阪の海より僕の今の状態の方が悲しい色してるんちゃうか」と思いました(笑)。*水前寺さんの歌ももちろん歌いましたよー。

熊本県のめでたい席での幸せな思い出です。

posted by emimaru at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大学の先輩のご子息のめでたい席で、水前寺清子様と共演されたのですね。水前寺清子様は、歌声だけでなく人柄も良い方なのですね。水前寺清子様は角帯をしめた男物着物姿が、強く印象にありますが、笑丸さんとの写真では、帯〆を締めた女物の着物をお召しです。女物着物姿の水前寺清子様、気品が感じられてとても素敵ですね。
上田正樹さんの「悲しい色やね」、私も好きな歌です。上田正樹さんは昭和58年の神山祭にゲストとしてこられました。「悲しい色やね」をはじめとする各曲を熱唱され、上賀茂を熱狂盛り上がられました!今もその時の興奮を覚えています。
Posted by 仁愛奉献 at 2011年11月24日 20:58
仁愛奉献さん ありがとうございます。
熊本県のめでたい席はとても楽しい思い出です。
水前寺先生の生歌も聞く事もできましたし、私の後ろ紙切りも水前寺先生のご亭主にえらいほめて頂きましたよ。
将来、水前寺先生が歌う中、紙吹雪の紙を後ろで切っているかもしれません(どんな状況やねん)(笑)。

上田正樹さんが京産大にお越しになられたのですか!。その印象が強くて熊本の先輩は僕に歌わせたのかもしれませんねー。
Posted by 笑丸です at 2011年11月27日 23:38
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