林家笑丸(はやしやえみまる) 落語家/芸人 プロフィール 1998年 林家染丸に入門。落語界屈指の多芸な落語家。 NHK連続テレビ小説『わろてんか』「芸の指導」「落語家役で出演」。 テレビ朝日『その男、副署長』「紙切り指導」. 楽しい「落語180席」、楽器を使った「ウクレレ落語」、紙を見ずに切る「後ろ紙切り」、 後ろ向きで踊る「後ろ面」など、様々な芸の持ち主。 emimaru@s6.dion.ne.jp

2009年12月07日

ライブハウス・サンホール「楽語貝」後日談

D1000005.jpgD1000006.jpg※共演させて頂いた“とにかくカッコいいギタリスト”石田長生さん。ギタリストのCharさんとのBAHOでの活動でもおなじみの人気・実力・キャリア、全てがスゴい方です。
※落語もモノマネもとても得意な兄弟子の林家そめすけ兄さん。
※山中さん、北さん、ぽんぽ娘さんなど出演者全員の写真があるはずなんですが、まだ入手できておりませーん(泣)。

○12月6日(日)にアメリカ村・サンホールというライブハウスにて
「春一番プロデュース 楽語貝(らくごかい)」が開催されました。
○僕はライブハウス出演が久しぶりで緊張のせいでしょうか、思わず出番前にクリスマスケーキを半分、シュークリームを5個食べてしまいました(緊張感ゼロやがな)(笑)。
楽屋では甘いものを、ステージでは独特な雰囲気を味わえまして(笑)、とても楽しい会でしたー。

「春一番プロデュース 楽語貝(らくごかい)」
出演/(敬称略)
桂ぽんぽ娘「十徳」、
北京一「パントマイム」、
山中一平一座「河内音頭」、
林家笑丸「ほうじの茶(後ろ紙切り/時うどん/踊り・後ろ面)」
中入り
石田長生「ギター弾き語り」、
林家そめすけ「新作・人情噺」

【作家であると同時に、素晴らしいイラストレーターのすみの先生の覚え書き】
「春一番プロデュース 楽語貝」(大阪・アメリカ村〜SUNHALL/2009年12月6日)

 ●落語『十徳』/桂ぽんぽ娘

 ●「パントマイム」/北京一
   『自殺』『マジシャン』ほか

 ●「河内音頭」/山中一平社中
   『神崎与五郎東下り』
    アコーディオン…ハッピー幸子
    和太鼓…山中まり子
    三味線…虹友美

 ●落語『ほうじの茶』/林家笑丸
   (紙切り・後ろ紙切り、後ろ面、時うどん)

 〜中入〜

 ●「ソロステージ」/石田長生
   『ザット・ラッキー・オールドサン』
          (訳詞・拾得テリーver.)
   『パープルレイン』
   『ねぇ、神様』ほか

 ●落語『通天閣』(自作)/林家そめすけ
   ※挿入歌「天王寺」(木村充揮)

 ●カーテンコール

 ○御礼/太陽小屋楽屋賑
  北京二、光玄、萩原ヨシロー、こっこ、めぐまりこ、
  糸川燿史(以上、敬称略)

○12月6日(日)「春一番プロデュース 楽語貝(らくごかい)」
17時30分開場 18時30分開演
料金/前売2500円、当日3000円(1DRINK別500円)

会場・問い合わせ先/大阪・アメリカ村・サンホール(音量注意)
〒542−0086大阪市中央区西心斎橋2−9−28 サンボウルビル地下2階
TEL 06-6213-2954 FAX 06-6213-6947

※ローソンにて11月13日発売
 Lコード 57170
 電話予約 0570−084−005
       0570−000−777(音声認識) (午前10時より受付)

 チケットぴあ にて11月15日発売
 Pコード 342-376
 電話予約 0570−02−9999(音声認識も) 
作家のすみの先生のブログより引用
http://nominomi70.blog.fc2.com/blog-entry-1292.html?sp

出演…
●石田長生(いしだ・おさむ)
 1974(昭和49)年、大塚まさじ氏録音の「ザ・オリジナル・ディラン」に参加、レコーディングデビュー。その後、砂川正和氏、北京一氏らと共に1975(昭和50)年、「ソー・バッド・レビュー」を結成。関西ソウルバンドの草分け的存在となる。ギターリストとしてその後も数多くのミュージシャンと連携を図りながら、1989(平成元)年、Char氏と共にユニット「馬呆(BAHO)」結成するなど、ソロ以外にも数々のユニットなどで精力的な活動が続く。また、若き日より親交のあった五代目桂文枝師と、師の十八番「船弁慶」においてハメモノにて競演(1989年)するなど、上方落語の造詣も深い。八尾出身。

●山中一平(やまなか・いっぺい)(河内音頭)
 少年期より見よう見真似で覚えた音頭好きが講じて、1966(昭和41)年、河内音頭界中興の祖、名人・鉄砲光三郎師に師事。生駒一師の薫陶も受けての節回しは松竹芸能の目に留まることとなり、「山中ひろし」の芸名で1973(昭和48)年「新世界・新花月」に初出演。しかも六代目笑福亭松鶴師を向こうに回しての異例のトリ出演であった。1977(昭和52)年、歌謡界に進出。デビュー曲「ざんざ大阪」で大ヒットを飛ばしつつ、音頭取りとしても、若き日の河内家菊水丸師がギター伴奏を務めるなど確固たる地位を築きながらも、1978(昭和53)年活動休止。出家、さらに病気療養を乗り越えながら1992(平成4)年、活動再開。ソロはもちろん、音頭とロックとちんどん音楽を融合させた「山中一平と河内オンドリャーズ」としても現在活躍中。

●北京一(きた・きょういち)(パントマイム)
 ゼンジー北京師の後見として「二代目ゼンジー一億」でデビュー後、弟弟子とともに漫才コンビ「北京一・京二」結成。大阪万博景気に沸く1970年代初頭の演芸界に新風を起こしながらも、その後、伝説的ソウルバンド、「ソー・バッド・レビュー」に参加。さらにロサンゼルスでマイムを学び、フランスにおいて巨匠エチュン・ド・クル氏に師事。日本はもちろん世界各国で公演し好評を博す。現在はブルース歌手の金子マリ氏フィーチャリングバンド「5th Element Will」に参加にするなど音楽活動と共に、パントマイマーとして活躍中。

●林家そめすけ(はやしや・そめすけ)
 1991(平成3)年、林家染丸師の三番弟子として入門。古典に創作にと幅広い落語はもちろん、モノマネ番組出演も多数。平成15年度第40回なにわ芸術祭新人奨励賞受賞。天満天神繁昌亭、よしもと花花寄席など定期的に出演。

●林家笑丸(はやしや・えみまる)
 1998(平成10)年、林家染丸師の九番弟子として入門。上方落語界屈指の多芸な落語家。落語家bP決定戦初代チャンピオン受賞、平成19年度NHK新人演芸大賞・新人賞(関西代表)受賞、平成20年度第45回なにわ芸術祭新人奨励賞受賞。天満天神繁昌亭、よしもと花花寄席など定期的に出演。



posted by emimaru at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんゎ(*n_n*)
とっても楽しそぅですねぇ〜(*V∀V)/~☆
X'masケーキとシュークリーム美味しかったですかぁ〜??
Posted by あい at 2009年12月08日 00:04
あいさん ありがとうございます。甘いものはやっぱりおいしいですねー。お酒から甘いものに戻る時がきたのかもしれません。「ケーキ!コーヒー!ロックンロール!」(なんじゃそりゃ)(笑)。
※僕は「舞台の打ち上げはお酒ではなくケーキセットが主流になる」と予言していたのですが全く当たりませんねー(笑)。
Posted by 笑丸です at 2009年12月09日 01:39
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